「寝る前についスマホを見てしまう…」
こんな経験、誰にでもありますよね。
ベッドに入ってSNSを見たり、動画を見たりしているうちに、
あっという間に時間が過ぎて「もうこんな時間!?」なんてことも…。
でも、実はこれが “眠れない原因” になっているかもしれません。
今回は、寝る前のスマホが睡眠にどんな影響を与えるのかお伝えします。
◎スマホの光が“脳を昼間だと勘違い”させる
スマホやタブレットの画面からは「ブルーライト」と呼ばれる青い光が出ています。
このブルーライトは脳に「今は昼間だよ!」と錯覚させてしまい、
眠りを促すホルモン “メラトニン” の分泌を減らしてしまいます。
その結果、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりするのです。
◎情報の詰め込みで脳が休めない
寝る前のSNSチェックや動画視聴は、脳にどんどん情報を送り込みます。
本来はリラックスモードに切り替わるはずの時間なのに、
脳がずっと興奮状態になってしまい、布団に入っても頭の中がぐるぐる…。
「今日見たあの動画」「返信しなきゃいけないLINE」などが頭をよぎり、
眠気がどんどん遠のいてしまいます。
“眠り上手”は“疲れ知らず”
寝る前のスマホ時間を少し減らすだけで、次の日の目覚めが変わります。
心地よい眠りのために、スマホを置いて“自分自身を癒す時間”を作ってみませんか?
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